生理遅れと生理不順 忍者ブログ

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生理の遅れの原因は健康な生活がおくれいていない証拠です。女性は出産をできるような身体のメカニズムとなっているため、何らかの原因で赤ちゃんを作るのに適さないような生活をすると整理に関する機能に障害があらわれてしまいます。生理不順だけでなく、ほっておくと排卵日になっても排卵しない無排卵症になったり月経がまったく来なくなったり閉経してしまうこともあります。生理の遅れを放置せず早めに正常な健康に戻しましょう。

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2017/08/18 (Fri)
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2007/03/15 (Thu)
女性の身体はデリケートにできています。排卵日も微妙に外的・内的な影響によって左右されます。女性の微妙なホルモンの働きを判断する手段の1つにおりものがあります。

正常な場合でも女性の膣からはおりものは出ます。卵巣の働きが正常で排卵日も大幅に狂わない場合は無色透明か淡い乳白色のおりものが出ます。この場合は卵巣が正常な働きをし、排卵日も正常であることを示しています。おりものは、粘り気があるゼリー状のものです。おりものは空気に触れると酸化するので、パンツにつくと酸化して黄色くなります。臭いは多少甘酸っぱい臭いです。排卵前や排卵日、生理の前や性的興奮の場合には、多めのおりものが出ます。これは、排卵日も正常なので安心できます。

おりものとは、元来何? おりものは子宮頚管や膣の粘膜からの分泌物と外陰部分泌物が混じったものです。おりものの働きのひとつとして、外部から雑菌が入るのを防ぐ働きがあります。また、おりものは排卵日が近づくと、性交時に精子が子宮に入りやすくして、受精に一役かいます。

女性ホルモンと密接に関わっているおりものは、ホルモンの分泌が盛んな時期には量も多くなります。特に排卵日が近くなると一層量は増えますので、異常に増えなければ心配ありません。おりものは排卵日が近づくと粘り気が強くなりドロっとした感じです。おりものは排卵日が過ぎると透明感がなくなり白濁して、粘り気も一層強くなります。

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