生理遅れと生理不順 忍者ブログ

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生理の遅れの原因は健康な生活がおくれいていない証拠です。女性は出産をできるような身体のメカニズムとなっているため、何らかの原因で赤ちゃんを作るのに適さないような生活をすると整理に関する機能に障害があらわれてしまいます。生理不順だけでなく、ほっておくと排卵日になっても排卵しない無排卵症になったり月経がまったく来なくなったり閉経してしまうこともあります。生理の遅れを放置せず早めに正常な健康に戻しましょう。

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2017/08/18 (Fri)
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2007/07/30 (Mon)
「赤ちゃんが欲しい」そう願う女性にとって、自分の排卵日を特定することは、とても重要です。1カ月に一度しかない排卵日を出来るだけ正確に知り、妊娠の可能性を高めるためには、基礎体温の測定、おりものの観察などの他、排卵検査薬を使う方法があります。

排卵検査薬の使い方はとても簡単で、排卵日が近づいたらスティックに尿をかけるだけ。5日間、もしくは7日間、毎日この検査薬を使って尿の中のホルモンの濃度を調べることで排卵日を特定しやすくなり、妊娠の可能性がぐっと高まります。排卵検査薬を使って、排卵日の予測して性交のタイミングを合わせたら、あとはただ妊娠を待つだけです。うまく受精した場合、排卵日から約7日後に受精卵が子宮内膜に着床し、妊娠が成立します。この時期はまだ自覚症状はありません。基礎体温の高温期が排卵日の後20日以上続いている人は、妊娠していると考えられます。生理が遅れている人は妊娠検査薬を試してみましょう。使い方は、排卵日に調べる排卵検査薬と同じで、スティックに尿をかけ数分待つだけです。妊娠していれば、サインが現れます。あまり時期が早過ぎると正しい結果が出ないので生理予定日の1週間後くらいまで待ちます。

どちらの検査薬も薬局で簡単に手に入ります。排卵日に体温表とにらめっこしながら不安な気持ちでいる人も、生理予定日にドキドキしながら妊娠していることを祈っている人も、試してみるとよいでしょう。
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